
実際は、いわゆる「披露宴」というほど大げさなものではなかったのですが、、、、
ハワイ挙式の3カ月後、結婚式と新婚旅行の報告ということで、身内だけを招待した「お披露目会」を開催。
2人の両親、妻の妹、夫の弟2人、弟の妻たち、甥、が参加してくれて、自分たちも含めて合計12人という、ささやかな披露宴でした。
1.場所
当初の計画では、軽井沢や東京にある小さな披露宴会場で、自然に囲まれたレストランのような場所をイメージしていました。
しかし、 2人の両親は、現在、両家とも茨城県に在住。
弟たちもそれぞれ栃木と千葉に住んでいるので、わざわざ遠いところまで出かけてもらうのは、、、ということで、茨城県の実家近くの料亭で行うことにしました。
2人の両親の初めての「顔合わせ」の食事会にも利用した場所です。
2.衣装
花嫁衣装として、ウェディング・ドレスと和装と両方を着てみたかったという妻。
挙式のみをハワイで行い、日本で披露宴を開くというアイディアによって、そんな妻の願望もついに実現したのでした。
「花嫁のきもの vol.1」などを参考にして和装についての情報収集し、京鐘で憧れの白無垢を試着。
しかし、髪をきちんと結ったわけではなかったこともあって、試着した写真を見るとなんだか幽霊のようになってしまいました。
というわけで、白無垢は、一度試着できただけで大満足。
最終的に、お披露目会のために選んだ衣装は、黒引き振袖でした。
3.余興
初対面の親族たちどうしであまり雰囲気が盛り上がらないようだったら、自分たち2人が(得意の)ショート・コントでもしようか、などと考えたりもしていたのですが、、、結局そんな必要はなく、終始、和気あいあいと楽しく歓談してくれたようです。
お披露目会のあいだは、結婚式と新婚旅行のアルバム写真を回覧して、全員に見てもらえるようにしました。
会の途中で、その日のために夫が編集して作成しておいた挙式旅行のビデオを流しました。(使用した編集ソフトは Video Studio 12試用版。効果的なBGMや字幕の挿入が簡単で便利です。)
4.引き出物
台場にある日本で最も小さな醸造所の直営店、はなしべ Museum Shopで、メッセージ入りの日本酒を注文。
両親や弟妹たちへのメッセージをボトルに直接彫ってもらいました。
(「はなしべ」のHPに写真がないので、楽天で探してみました。同じものではありませんが、だいたいこんなイメージです。)

