ハワイ島観光で外せないスポットは、やはり、キラウエア火山。
ボルケーノ・ヴィレッジに住む伯母さんが、雨のちらつく中、ハワイ火山国立公園をすみずみまで案内してくれました。感謝。<(_ _)>

キラウエア火山 - ハレマウマウ火口 -
キラウエア山とマウナ・ロア山は、現在も活動を続けている活火山です。
新旧の噴火口があちこちにあり、流れ出した溶岩が、島の大部分を覆っています。
ハワイ島のいたるところに、溶岩、溶岩、溶岩、、、、





溶岩観光の途中で、↓このような標識に出会いました。

警告: 蒸気煙に注意。健康に害を及ぼし、生命を脅かす危険性もあります。
「警告: 噴煙に注意。健康に害を及ぼし、生命を脅かす危険性もあります 噴煙は塩酸や火山ガラス(黒曜石)の粒子を含み、目や皮膚の痛み、呼吸困難を引き起こす可能性があります」
・・・・しかし、煙のために住民に避難勧告が出されたのは過去10年以上のあいだに1回だけだったとのこと。
立ち入りが禁止されている場所に行ったり、噴煙を直接吸い込んだりしないかぎり危害はないようです。(2008年10月の時点では、ハレマウマウ火口内の道路は噴煙のため通行禁止になっていました)

道路をふさぐ溶岩

「通行止め」の標識も、新たな溶岩の餌食に!
火山国立公園めぐりは、朝からお昼過ぎまでかかりました。
海の近くで、昼食。

伯母さん手製のサンドイッチ
海岸には、溶岩が流れ出して固まった跡が・・・。

溶岩が海に流れ出して作ったアーチ
少し離れた場所では、熱い溶岩が今もゆっくりと海に流れ込んで煙を出していました。

遠くに、海に流れ込む溶岩が出す噴煙が・・・
ハワイに来て初めて、虹を見ることができました。

雨の後、火口にうっすらと虹が出現
古い溶岩の間からは、少しずつ植物が顔を出し始めています。


ラーバ・チューブ(地中を流れる溶岩が、岩を溶かしてできたトンネル)の中にも入りました。
ハワイに数あるスピリチュアル・スポットの1つで、中に入るとオーラが見える(人もいる)ということなのですが・・・・。



道端でも、小さなラーバ・チューブ(溶岩トンネル)を発見。

溶岩が岩を溶かしてできた穴
最後に、150年以上の歴史があるというボルケーノ・ハウスに立ち寄りました。

ボルケーノ・ハウス

室内には、ハワイ歴代大王の肖像画も

100年以上のあいだ燃え続けているという暖炉

調度品にも伝統が感じられます。

レストランから、火口を眺めながら食事ができます。
迫力のある噴煙に見とれて、あまりに火口に近づきすぎたため、服がこんなふうになってしまいました。。。↓

“ハワイで、火山に近づきすぎた・・・”
うそです。(笑)
写真のTシャツは、ボルケーノハウスのお土産ショップで見つけました。
