
2人でデザインを発案・監修した結婚指輪
挙式前にしておかなければならなかったことの1つに、結婚指輪の準備がありました。
最終的にはオーダーメイドにしたのですが、最初は、「ゼクシィ」の特集などを参考にしてお店に行き、気に入ったデザインの指輪を購入するつもりでした。
いくつかお店を回り、目を付けていたデザインもあったのですが・・・・ケイ・ウノに行って、展示されていた非常に独創的なデザインの指輪の数々を見て、(特に夫の方が)すっかり魅了されてしまいました。
しかも、そんな完全オーダーメイドの指輪が意外にも、それほど高くない(既製リングより、2~3万円高い程度)ということで、俄然、この店が第一候補に昇格。
デザインのイメージや希望だけを言ってデザイナーにほとんど制作を任せることもできるし、自分たちで考えた絵やデザインを指輪に刻んでもらうこともできる、とのこと。
2人の名前から漢字1文字ずつとって、指輪の模様のようにすることができないかと相談してみると、「できます」という返事。
↓ワードでこのようなデザイン案を自分たちで作成し、店に持っていきました。

2人の名前から漢字1文字ずつ。「一緒に生きる」という意味も込めて・・・
(幅が太い男性リングの方を中心に文字を入れて、漢字がはみ出した部分を女性リングの方に刻むことで、2つの指輪を重ねれば文字が読める、という仕組み。)
持って行った原案を見ながら、金属の指輪に掘ったときに実際にどんなイメージになるかがわかるように、デザイナーが、その場で何枚かスケッチを描いてくれました。
鋭い線を強調したメタリックなデザイン、稲妻のようなインパクトのあるデザイン、波をイメージした流れるようなデザイン、、、、など、いくつか描いてもらった中で、やわらかく丸みのある線の唐草模様風が気に入ったので、それで蝋製の試作品を作ってもらうことにしました。
10日後、試作品を見ると、紙に描かれたときよりも線が細く見えて、いかにも「漢字が彫ってあります」という印象になってしまいそうだったため、デザインを少し修正してもらいました。
さらに10日後、2回目の蝋の試作品を見て、二人とも満足。そのデザインを最終版にすることに決定しました。
そして、2週間後、完成。

挙式の日に撮影。(位置が少しずれてしまい、写真では漢字がよく読めないです。。。)

裏側には、名前と日付とホールイン・ワンの図。
結婚式では、母と妹が手作りしてくれたリング・ピローを使いました。

リング・ピローは家族の手作り
ちなみに、女性用はプラチナ、男性用はホワイトゴールド製なのですが、特にプラチナは、購入直後に大きく価格が下がってしまいました。
もう少し待てば、3分の2くらいの価格で買えたのかもしれませんが、、、リング注文の時点で挙式の日程はすでに決まっていましたので、しかたがないです。

プラチナの価格推移 (2004~2008年) 資料:田中貴金属工業HPより

指輪のくだり…ステキ♪
ヾ( ≧≦)ノ
目をハートにしてうらやましがって読んでました
コメントありがとう!
漢字のデザイン化というのは、今まで見たことがなかったので、われながら良いアイディアだったかな、、、と。(^^;
花ちゃんは、エジプトで象形文字のお互いの名前の指輪を作ったですよ♪
1つ1つの文字が意味のある絵になっているやつかな、、、ロマンがあっていいね。
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